ネットビジネスは少ない初期費用で開業できる


ネットビジネスは在宅ビジネスになる為、 開業時に初期費用が掛からないというメリットがあります。 それでは、実店舗が必要なビジネスと 在宅で出来るネットビジネスの費用を比較してみましょう。 不動産屋で物件を借りる場合、 個人が住む賃貸マンションを借りる時などは 家賃は1ヶ月分だけの前払いとなります ところがショップを経営する時の実店舗や 事務所を借りる時などのように 商売をする為に店舗を借りるとなると、 10ヶ月分の家賃を一括の前払いで要求されることもあり、 その他、看板使用料金などの色々な雑費も掛かります。 また、飲食店を開業する場合は、内装工事も必要で ラーメン屋などはそれほど工事費用も掛かりませんが、 喫茶店やバーなどの場合は壁などの内装も 見た目が綺麗になるようにしなければならないので 内装工事費用も高額になってしまいます。 これが本格的なレストランの開業となると、 厨房の設備も本格的なものが必要になります。 厨房のシンクなどは、家庭用に設計され、 量産された設備ではなく、 その店内に合ったサイズを特注することが多いので 厨房の設備費用だけでもビックリする金額になってしまいます。 その他、皿、グラス類、ナイフ・フォークなどの食器類、 調理器具、業務用冷蔵庫なども予想以上に高額な費用になることが多く、 業務用の高圧洗浄機を設置する場合は 小型のタイプでも100万以上掛かるようです。 その他にも商品や食材の仕入れでも費用が掛かり、 フランチャイズ店などに加盟した場合は、 加盟料も要求されます。 以上の初期費用を飲食店素人の方が考えただけでも、 軽く1,000万円は超えるだろう、と予想できると思います。 さて、それではネットビジネスで開業する場合の初期費用ですが、 ネットビジネスでは、実店舗が不要なので 不動産屋に支払う家賃は必要ありません。 店舗やショップ無かったらビジネスが出来ないんじゃないの? と思われるかもしれませんが、 実店舗の代わりにWEBサイトを使います。 サイトは無料で商業利用できるサイトもありますので 使用料は0円です。 WEBサイトの初期状態のデザインなどが不満の場合は 有料の綺麗なテンプレートを装着すると、かなり見栄えも変わってきます。 その他に必要なのは、 ドメインとレンタルサーバーですが、 ドメイン1個の標準的な利用料は1年で1,500円位、 レンタルサーバーの利用料は、安いプランなら1年契約で3,000円位で済みます。 以上のように、実店舗を借りて起業する場合は、 最低でも初期費用は1,000万以上必要になりますが、 個人で始めるネットビジネスの場合は、 パソコンやインターネットがすでに使える環境であれば、 最低4,000円位の初期費用で起業が可能です。

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