株式投資を学ぶこと

どのような銘柄を選ぼうかと考えたときに、もちろん株式投資のノウハウ本を読んでみたり、会社四季報を購入してみたり、証券会社のおすすめ銘柄などをチェックするのも良いでしょう。
しかしながら、せっかく自己資金を投じて投資するわけですからもっと違った観点で株式銘柄を選んでみることも面白いのではないでしょうか。そのポイントをいくつか挙げていきたいと思います。
実際に自分自身の身の回りで起こっている事象をベースにして銘柄選びを行ってはいかがでしょうか。例えば、オリンピックでゼネコンやマリコンやサブコンが株価が上がるといった一般的なお話ではなく。いくつかのスーパーを自分自身で回ってみて、店員の態度や陳列、商品の良し悪しをチェックして今後伸びていくスーパーを予測するといったスタンスです。実際に株価をチェックしてみて実際にチェッカーした自分の評価思った以上に安いと思えば、投資するタイミングにあるのだと思います。このような見方をしていくとスーパーだけではなく自動車産業、旅行業界など様々な業界を違った見方ができるようになります。自分自身が投資家として何に注目するかがセンスが磨かれることにもつながるのです。このような普段からチェックをすること、そして日々株価をチェックすることによってどのような銘柄に投資すれば良いのかのセンスも磨かれてくることになります。
逆に、家族の生活様式を眺めながら、最近何に着目しているのか、どのようなものが流行しているのかをチェックすることも重要です。自分自身が40代サラリーマンの場合20代や10代の女性がどのようなものに興味を持っているのか、これからどのようなものが流行ってくるのかはなかなかつかめないものです。それを家族と会話をしながら今後流行しそうなもの、これからブレイクしそうなものを見極めていけば、格安ながら、今後値上がりする株式を見つけることができるかもしれません。
このようにして自分自身の身近なところから今後値上がりするような銘柄や有望な会社を見つけることができる可能性もあります。書籍やインターネットの情報だけではなく自分自身でチェックすることにより、有効な情報を得ることができる場合もありますので普段から様々なところにアンテナを伸ばしてチェックするようにしましょう。
思いもよらない掘り出し物の企業を見つけることができるかもしれません。それこそ投資家の醍醐味ではないでしょうか。 

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